なーおばさん便りⅡ



『それでも生きていく私がいます』

 2020、トーキョウ・オリンビックがいよいよはじまりました。 最近はテレビなどまったくと言うほど見ない私ですが、久しぶりに23日の夜はテレビ桟敷に陣取って、4時間ほどの長丁場をじっくりと見いってしま... 続きを読む



『元気のでるおやつ』

 Kさんが言うことには、彼女は元気のでるおやつってものを持っているんだって。 「へー、元気が出ない時に、それを取り出してたべるの?」と私。 彼女は平然として、「そうよ」と応えます。 「えー、なになに」... 続きを読む



『長く休養していました』

私の身近に思ってもみない事件が勃発して気持ちの立て直しがひつようでした、だから今年の5月病は少し長くのお休みになってしまいました。 でもやっと元気が出てきました。 これからもよろしくお願いいたします。... 続きを読む



『初夏に向かって』

 季節は春から初夏に向かって、お花がいっぱい、そして緑の若葉もきれいな色合いになってきました。 小鳥がピッピとにぎやかに鳴いています。 近頃散歩をしていて、この小鳥の鳴き声で、あれはなんて鳥だわってわ... 続きを読む



『4月のテクテク遠足は ・・・・』

 私にはたまに行ってみたくなる場所、そこに立ってみたくなる場所があります。 日本医科大学付属病院、今から48年前私は自分の失明を自覚した場所、でも決してそれを受け入れた場所ではないんだけれど・・・・・... 続きを読む



『鬱々とした日から抜け出ました』

 2021年3月、4月と、私の春はさっぱり狼狽えることばかりでした、落ち込んでいました、このパッパラパーのおばさんですが ・・・・・、やはり他人事では踏ん張れない時もあるようです。 どうして私は許すと... 続きを読む



『木瓜の花の事』

 時々病院の帰り道に立ち寄って花を眺める花屋さんの店先に心動かされるちいさな植木鉢を見つけました。 《テーブル・木瓜の木》と書いた紙がついて、小さな白い花が咲いていて、すてきな喫茶店でコーヒー1杯程度... 続きを読む



『春の香りいっぱいです』

 広島県の山間の道の駅から《ふきのとう》が届きました、以前私が電話で送ってもらえるようにお願いしておいたものです。 それをサーッと湯がいて、細かく切って、すりごまと少々のお醤油、そして隠し味のお砂糖を... 続きを読む



『2月のテクテク遠足は西荻窪でした』

 早春の日差しは暖かで、ついに私はコートを脱ぎました。 西荻窪はたしか以前、7年ほど前にも一回訪ねた事があったような記憶がありましたが、狭い道に車はノロノロ通り、バスは走り、両側のお店はそれなのになん... 続きを読む



『朝のコーヒー』

 毎朝フローラの朝ごはんを食べさせながら、私はコーヒーメーカーに豆を入れて、それをブーンとミルで砕いて、ろ紙に移して、水を必要分だけ入れてと、1年365 日毎日やっている事なので、流れるように手が無意... 続きを読む

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