『すってんころりんではなくて、トタッでした』

 転びました、それも尻もちをつくようにトターッとです
転ばない、骨折しないというのが私の幸せ生活の掟でしたが ・・・・・、ついについに転んでしまいました。
それもわが愛するキッチンの中での出来事でした。
「がんもどき」を煮たのこりしるで大根葉を刻んでシイタケと煮ようとしていました。
そうしてキッチンのマットに足をすべらせたのですね、きっと、後ろ向きに尻もちをついてしまいました。
昔々父が雪道を手をつないで歩いている時、幼い私が転ぶと必ず歌うようにいいました。
 「ななえはなにを転んだ、しりもちついて食えないもちついた。
どうせなら食えるもちつけよ。」とです。
しりもちついた腰は痛くて、明日腰痛も血の私は無事にプールウォーキングにゆけるだろうかと、やや心配です。
そんな事も知らないで、フーちゃんはおなかいっぱい、しあわせだよーとグーピー寝ています。

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