『わが家の暑中見舞いはうな重をです』

 教会友達のハッチーが見つけてきてくれたうなぎ屋さんで、7月の末にハッチーとおいしくうなぎを食べて大満足の私。
それで、2021年、この猛暑見舞いに、幹太にうな重の松をごちそうする事にしました。
駅から横町に入って、小さなビル、倉庫のビル、パーキングなど混在している小道を歩いて行きますと、どんどんおいしい匂いが濃く漂ってきます。
そして、うんー、この匂いたまらないわーって所でお店の玄関でした。
入り口の鉄板の猛烈熱にフローラの足がやけどしないようにささーっと通して、テーブルに案内されて、まずはあついお茶で胃袋を温めて、運ばれてきたお重のふたを外せば ・・・・、そしてそこにはしをつければ ・・・・、うな重の松が、「ああ、この暑さもまた良きかな」と思うんですから、なーんて人間の心は移ろいやすいものなんでしょうか?!

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